フォニックスだとつたない英語でも外国人が聞きてってくれる

賛成の理由は、早期に英語教育を始めた方が、抜群に英語の発音が良くなると思うからです。
私自身はローマ字を勉強してから英語を学習しましたが、ローマ字読みに引きずられて、英語の発音がいつまでも修正できず、発音が悪いままでした。
最初からフォニクスを勉強すると、英語の発音がネイティブに近く、つたない英語でも外国人が聞き取ってくれるようです。
実際に息子が小学校で習っていますが、構文が違っていても、私よりもかなりスムーズに意思疎通ができています。
また、小学校高学年になると周囲からの見た目を気にして、恥ずかしいとの理由からきちんと発声しなくなるように思います。言葉は習うよりも慣れろだと思うので、場数を踏むためにも、恥ずかしさが生じる前に、多くの経験を積むことが重要だと思います。
メリットは文法を習って英語が嫌いになる前に、実用的な英語会話術を身につけることができること、また英語の発音が抜群にうまくなることです。
デメリットは、金銭的な負担が大きいこと、宿題等の家での課題をこなす場合に、親の負担が大きいことです。
家の課題は親がある程度英語を理解していないと、子供からの質問に答えられませんし、スペルミスを直すことができません。
また、先生との連絡も英語なので、親が英語を書けないと先生との意思疎通がかなり困難です。
また、日本語のように普段から使用しているわけではないので、週に6時間の英語の授業だと、やはり一度覚えたことを忘れてしまうこともしばしばです。
何度も同じことを教える親の忍耐力、また努力し続ける子供の忍耐力が必要です。
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