タイミングを見計らいながらすでにもう1年経過

私は第一子を妊娠中ですが、それまで不妊治療を続けていました。不安に思い始めたのは結婚から2年目くらいですね。タイミングを見計らって努力しても、授かることができず、同年代のご夫婦が子供を連れてる姿を見るたびに、自分はどうなのだろうと不安になりました。産婦人科の検査はドキドキしましたが、おかげで何が原因かも判明し、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、三周期目で赤ちゃんを授かることができました。ストレスも原因だったのかなと思います。早めに受診するべきでしたね。不妊は身体的原因のほかに、ストレスも大きく関わっています。
生殖ホルモンの分泌を乱すストレスは、子宮や卵巣の機能が低下することがあります。周囲の励ましや期待などが負担となったり、焦りといった感情が不妊治療に通ううちに高じてくるというパターンもあって、一度、負のサイクルに陥ると気苦労ばかりで、良いことはありません。
神経質にならないよう周囲や本人が気分転換することが、大事かもしれません。妊娠しにくいと思うなら、冷え性を疑ってみるのも良いかもしれません。体温低下で血行不順になると代謝が落ちて、生殖機能が落ちるといった報告があります。
このような状態を緩和するのに、お灸は効果的です。
お灸は緊張をほぐして血行を良くして新陳代謝を促し、ツボ刺激による癒し効果もあります。ホルモンバランスが整うと自然と温かな体になりますよ。
今、妊活中なのですが、気をつけなければいけないことがたくさんある事を実感しています。
例えば、妊娠前からヨウサンを適切に摂取した方が良いと雑誌に書いてありました。
どうやら、ビタミンB9は赤ちゃんが大きくなるために最も重要な栄養素のひとつだそうで、一般的に妊娠に気付く以前から必要なもののようです。野菜を十分に摂れない時は、サプリを利用すれば良い方法だそうです。
調べてみるといろいろなヨウサンサプリが売られている事が分かりました。安全性が高くて自分に合ったサプリを見つけて、妊娠に向けて頑張っていきたいと思ってます。
ヨウサンは野菜の中に多く含まれていますが、その中でも特にFolic acidを含んでいる野菜と言えば、モロヘイヤ・小松菜・菜の花といった青菜系の葉菜が多いようです。妊娠が発覚してから、なるだけ早く、こうした食材を積極的に食べた方が良いと思います。Folic acidの摂取で、胎児の先天異常を発症させにくくするらしいのです。とはいえ、毎日たくさんの野菜を摂取するのは大変ですよね。
そんな時には他の食材で補っても構いません。例えば納豆や貝類を食べるのを勧めたいものです。妊婦にとって重要な栄養素であるFolic acid、女性が妊娠するために不可欠な成分である鉄分は、どちらも不足しがちなものです。
普段の食事で得られる量では適切な量の摂取が難しいとされています。ですからサプリで補給するのが簡単でしょう。
サプリによっては、一粒でFolic acidと鉄分どちらも補給できるという便利なものも売られていますので、このようなサプリを飲めば不足しがちな栄養素を簡単に摂取できますから、安心です。